奉賛会

南宮大社の歴史は大変古く、その創始は遥か二千年以上に遡ります。
現在の社殿は、慶長五年(一六〇〇)関ヶ原合戦の兵火にかかり焼失の後、春日局や竹中公の尽力により、寛永十九年(一六四二)徳川三代将軍家光公の御造営により旧来の通り再建され、本殿以下十八棟国の重要文化財に指定されています。

古来より、郷土の守護の大神「美濃國一宮」として、また崇敬者の心のよりどころ「南宮さん」と親しまれ、御神徳の宣揚につとめ神社護持のため、これまでも「式年遷宮祭」を五十年毎に斎行し、社殿の修繕、境内整備が執り行われてきました。

御神恩に報い、更なる御神威の発揚、また神社文化財の護持継承はもとより、特に大神様との御神縁をお結びする「南宮大社奉賛会」として法人・個人の各会員を県内外より広く募らせて頂きます。
何卒、本会の活動趣旨に深いご理解を頂き、ご奉賛を賜りますようお願い申し上げます。

奉賛会事業の概要

  • ・毎年九月の奉賛会大祭をはじめ祭典神事への奉賛
  • ・国重要文化財社殿の修繕護持のための奉賛

待遇特典

  • ご芳名を簿冊に録し本殿内に納め置きます

  • 毎年九月の南宮大社奉賛会大祭のご案内を差し上げます

  • 毎年年末に南宮大社「御神符(おふだ)」
    「特別干支絵馬(会員限定)」を授与及び送付致します

  • 毎月一日、十五日の月次祭斎行の際、会員各位の事業繁栄・家内安全を祈願致します

  • 六月夏越大祓のご案内を差し上げます

会員種類/年会費

年額/一口より随意

法人会員 10,000円以上
個人会員 3,000円以上

ご奉賛いただけます方、奉賛会についてはご質問はこちらよりお願い致します

0584-22-1225